30代アンチエイジング若返り法
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いい腸の作り方

いい腸の作り方

健康な腸内環境のいい腸を作るにはスムーズがお通じをキープすることが大切。
そのためには4つのポイントがあります。

①水分をたくさんとる
便の硬さは、含まれる水分で決まります。
水分を十分に摂れば、便がやわらかくなって、腸内の通りがよくなります。1日1.5ℓが目安ですが、お茶や烏龍茶もこの中に入ります。夏場はそれよりも多く必要です。
目安として、口の中が渇いている感じがしたり、尿の色が濃くなったら水分が足りていないと考えましょう。

②食物繊維やオリゴ糖の多い食品を摂る
善玉菌のエサといえば、オリゴ糖や食物繊維。またでんぷんなどの糖質も、善玉菌の好物です。
これらは、やさい、果物、穀類、豆類、海藻、キノコなどに多く含まれています。
積極的に食べましょう。毎日とりたいものなので、単発でたべるより、「朝食にフルーツを欠かさない」「ご飯は雑穀入りにする」など、日々の食習慣にむだなく取り入れるのが継続のコツですよ。

③運動習慣をつくる
体を動かすことで、腸のぜん動運動が活発になります。
また、排便時に腹圧を保つには、腹筋などお腹まわりの筋力もある程度必要。
運動する習慣がない人は、まずは体を曲げたりねじったりする簡単な体操でいいので、毎日少しずつやってみましょう。
大事なのは継続することです。
お腹を「の」の字になでたりさすったりするマッサージも効果的です。

④生活リズムを整える
お通じ対策は朝から。朝は体が目覚めておらず、胃腸の動きも不活発。
毎朝バナナ1本でもたべるようにすれば、朝から胃腸が動くようになります。
そして便意がきたら我慢しないでトイレに行くこと。
5分座って出なければいったん、トイレを出ましょう。
長時間座っていると、腰回りが冷えます。


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