30代アンチエイジング若返り法
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動物性たんぱく質の摂りすき注意

動物性たんぱく質の摂りすき注意

悪玉菌優位の腸内環境をつくる食べ物の代表が動物性たんぱく質。
中でも牛や豚などの肉類です。
悪玉菌はこれらのタンパク質を腐敗させ、有害物質を産生します。

肉類だけを1カ月以上食べ続ける実験をしたところ、便がコールタールのようにまっ黒になったり、においも卵や肉が腐ったような悪臭になったという報告もあります。
実際、焼き肉を食べ過ぎた翌日の排便は通常よりニオイがきついと感じたことがあります。
つまりは、腸内でひどい腐敗がおこり、腸内環境が著しく悪化した証拠です。
大腸は善玉菌がすみにくく、悪玉菌が好む弱アルカリ性になっているのでしょう。
善玉菌の数は腸内細菌全体の20%~15%に減少。
10%だった悪玉菌は18%に増加していたとの報告もありました。

確かに肉類は、必要な栄養分です。
ですが、摂りすきや偏りすぎないことが大切なのです。
野菜もしっかり摂取することをわすれないようにしましょうね。
なんでもほどほどに。


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