30代アンチエイジング若返り法
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シワをなくすには
シワをなくすアンチエイジング

シワをなくすには

アンチエイジングの大敵とも言える、「シワ」。
一度できてしまったらもうどうしようもないのかとあきらめがちですがそうではありません。

まずシワには2つの種類があります。
1つ目は肌の表面上にだけ見えている細かいシワ。
2つ目は真皮にまで至っていて真皮に亀裂が入ってしまった深いシワです。
細かいシワについては自分でケアすることで減らしていくことが可能です。
真皮にまで至ったシワについては、自分で行うケアだけでは回復が難しいと思いますから、医療の力を借りた方がいいと思います。

これらの2つのシワの見分け方としては、シワを広げてみればわかります。
シワを自分の指で開いてみます。
指を離してすぐに消えれば1つめの表面上だけのシワで、消えなければ2つ目の真皮まで至ったシワです。
おそらく20代や30代の大半は1つ目の表面上だけのシワになると思います。

シワを消してなくしていくには、体の内側からと外側からのケアが大切になります。
アンチエイジングで大切なのはケアの他にも規則正しい生活、そして食事です。
食事の中で緑黄色野菜や果物や動物性のたんぱく質などをバランスよく摂取することがとても大切です。
他にも豆腐や豆などで美肌効果のある大豆イソフラボンを摂取し、女性ホルモンと似た成分のエストロゲンが入っているザクロなどを食べることが望ましいです。
これらの栄養成分によって弾力のある肌ができあがり、シワができにくくなります。
食事からなかなか摂れない場合は、サプリメントを活用しましょう。
コラーゲンドリンクは吸収もはやく、皇潤はヒアルロン酸高配合なのでおすすめです。

また体の外側からのケアとしては、肌を乾燥させないように保湿することが大切です。
汚れをきれいに落とし、コラーゲン、ヒアルロン酸配合のスキンケア商品を使って保湿しましょう。

それでも顔にのシワやたるみが気になってきたら、マッサージすることが一番アンチエイジングへの近道だと思います。
ただしこのマッサージも間違ったやり方をしてしまうと、逆にシワやたるみを作ることになってしまうので注意が必要です。

顔のマッサージするときのポイント
マッサージをするときには、マッサージクリームなどをたっぷりとつけて行うようにします。
肌との間に摩擦が起きるようでは逆効果です。
そしてマッサージは優しくして、力を入れすぎないように注意。
マッサージをするときには、血液やリンパの流れを考えて表情筋に沿って行うようにしてください。

まずあごの下から耳の下まで、次に口の横から耳の真ん中あたりまで、次に鼻の横からこめかみまでというようにそれぞれ5秒程度ゆっくりとマッサージします。
おでこは横に、口元や目元は周りを周るようにして、小鼻とあごのあたりは指でくるくるマッサージします。
このようにマッサージは内側から外側へ行うようにして、さらに下から上に向かって行うのが基本です。
こうすることで血液やリンパの流れがよくなってメラニンも排出されてシミがなくなっていきます。

見た目に若く見える人と年齢よりも老けて見える人がいます。
この差は20代では4歳程度ですが、40代では17歳も差がでるそうです。
この見た目の差は、シミやたるみ、くすみ、シワなど肌の状態によるものがほとんどですから、自分の肌のこのような状況に気がついたらすぐにアンチエイジングケアを開始しましょう。
気がついたときこそがアンチエイジングを始めるときなのです。


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