30代アンチエイジング若返り法
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動物性脂肪で腐敗が進む

動物性脂肪で腐敗が進む

ラードやバター、肉類の脂身など動物性脂肪も摂り過ぎると腸内環境を悪くする原因になります。
肉類の動物性脂肪は、動物性たんぱく質を同じように、消化・分解に時間がかかります。
すると、腸の中に滞在する時間も長くなって、悪玉菌による腐敗が進む結果になってしまいます。

脂っこい肉料理を食べた後の便やおならが臭いのは、腐敗したニオイだからです。
腸内で悪玉菌が暗躍しているのです。腸内が悪玉菌が優位になるのは当たりまえ。
少しでも善玉菌が劣勢になれば、さらに腸内環境は悪化するばかりになってしまいます。
ファストフードやスナック菓子なども動物性脂肪が多い食品。
子どもたちが好きなものばかりですが、くれぐれも食べ過ぎは禁物です。


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