30代アンチエイジング若返り法
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コンドロイチン

コンドロイチン

コンドロイチンの効果

コンドロイチンはギリシャ語で「軟骨」と言う意味で、その名の通り軟骨や椎間板、関節の間に多く含まれているのです。
全身のさまざまな部位に存在している大切な成分なんです。
コラーゲンとともに体内の結合組織を形づくっており、成長期には体内でもつくられますが、年齢とともに生成能力が低下。
女性の悩みであるシワやたるみも、真皮にあるコンドロイチンの減少とも関係があるのです。
アンチエイジングのためにも女性はコンドロイチンをしっかり摂取するのが大切なんですね。
コンドロイチンは山芋、納豆、オクラ、海藻、ふかひれなどネバネバ、トロトロした食品に多くふくまれています。しかし、食品からだとそんなに多くコンドロイチンを摂ることができないので、上手にサプリメントを利用するのもいいですよ。


コンドロイチンは、骨の形成を助ける、動脈硬化、高血圧を予防する、血栓を抑制する、角膜を保湿する作用があるとされ、医薬品としても広く利用されています。中高年の女性には欠かせない成分ですよね。


女性の変形性膝関節症は、コンドロイチンとグルコサミンを一緒に摂取すると変形性膝関節症の痛みが減少した経験があります。
ふたつの働きの違いは、グルコサミンは鎮痛剤的に働き、コンドロイチンはコラーゲンとコラーゲンのすき間に入りこんで関節部分の軟骨を柔軟にし、関節を衝撃から守る働きがあります。

気をつけること

高純度のコンドロイチンは医薬品として売られ、それより低い純度のものは、サプリメントとして販売されています。
サプリメントで摂取する場合、吐き気、腹痛、ぜんそくの症状が稀に起こることがあります。また肝機能障害との関係も指摘されているので用量を守りましょう。薬を飲んでいるひとは、サプリメントを利用する際は医師に相談を。

選び方

コンドロイチンはサメの軟骨(ふかひれ)を利用している場合が多く、上質のコンドロイチンが豊富にふくまれており、吸収率も高いとされています。
コンドロイチンのサプリメントを選ぶ場合は、吸収率の高い動物由来の原料で含有量が多いものを選びましょう。


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